2012年3月11日日曜日

reply-to設定が可能なメーリングリストを調べました。

必要に迫られて、reply-to 設定が可能なメーリングリストを調べました。
条件は以下です。

MUST
・Reply-Toを設定しない(MLに返信しない)ことが可能。 
・500人以上登録可能で年間15750円未満
・広告が入らない
・参加者のアカウント登録不要

Want
・500人以上登録可能で年間5000円以内
・ML参加のために参加者の承認不要。

・百件単位の一括登録、削除が可能。
・出欠確認?
・掲示板?

must項目すべてに当てはまるサービス自体が殆どなかったため、まずは、下記条件に絞ったサービスを探しました。
・Reply-Toを設定しない(MLに返信しない)ことが可能。  


見つかったのは以下のサービスです。

IIJ メーリングリストサーバサービス
http://www.iij.ad.jp/svcsol/service/m-list/index.html
・1000人で10500円/年
・初期費用5250円

Googleグループ
https://groups.google.com/
・無料で無制限で広告なしだが、メールアドレスをどう使われるかが不明。
・メンバー全員を”招待”し、承諾がないとMLへの登録ができない。

freeml.com
http://www.freeml.com/
・無料で無制限
・広告が入る
・出欠機能、アンケート機能あり

らくらく連絡網
http://www.ra9.jp/
・無料で無制限。有料版は300人まで126000/年
・広告が入る。
・出欠機能あり。

Cyber Trading Co.
https://yt.com/ml/
・1000人で6000円/年
・年に数回、十日間かそれ以上使用不可能な期間あり。
・Webサイトの更新が6年間なし。Webが重い。

グループメール plala
http://www.plala.or.jp/option/group/
・300人で年間6300円
・送信可能人数は最大300人まで。


広告モデルは避けたいので、この中で、現実的に使えそうなのはIIJでしょうか。

2012年1月14日土曜日

Arthemia の フォントをVerdanaに 変更

Arthemia の 一部のフォントを変更しました。

このテーマは完全に英語圏仕様なので、フォント指定が英字フォントしかされていません。
その結果、日本語はOS標準フォント、半角英数字はarthemia指定フォントになっていました。

arthemiaでは、タイトルのような強調する箇所にGeorgiaを用いているのですが、このフォントはWindows標準のメイリオと並ぶと、縦方向に大きく下にずれて表示されるのがずっと無意識に気になっていました。

そのため、style.css を変更して、Georgia を用いていた箇所をすべて Verdana に変更してみました。

フォントには詳しくないのですが、Windows/Mac 両方で指定できる方がいいと思ったため、

標準フォントを指定する

のページにある共通フォントから、サンセリフである Verdana を選んでみました。

とりあえず、うちの環境では英数字がずれずに表示されるようになりました。

2012年1月10日火曜日

Wordpress テーマ Arthemia の トップに記事を出すには


久しぶりに、Arthemia のテーマの編集をしました。

すっかりやり方を忘れていたので、メモを残しておきます。


私が管理しているのは以下のサイトですが、このサイトの ”お知らせ” と、”最近の活動記録” の部分に特定のカテゴリの記事を掲載するための方法です。

http://tousoukai.info/



編集箇所は以下になります。

■編集ファイル
Arthemia: メインインデックスのテンプレート (index.php)

■編集内容
下記行の XXに数字を入れます。YYYYYYYYにカテゴリのスラッグを入れます。
        <?php query_posts("showposts=XXX&category_name=YYYYYYYY"); ?>
すると、その部分にYYYYYYYYカテゴリの記事が、最新のXX個だけ続けて表示されます。

今回は、お知らせの欄に活動予告だけでなく、その他告知等も掲載できるように、お知らせの欄に表示するカテゴリを変更しました。

2012年1月9日月曜日

うちのWordpress環境のバージョンアップに伴って行うこと

私の環境における、Wordpressの自動バージョンアップ時に行うことリストです。
何かをバージョンアップするときに確認用メモ。

プログラム本体
・いまのところ、なし?

プラグイン
・WP Multibyte Patch の wp-multibyte-patch/wp-multibyte-patch.php の
'excerpt_mblength' => を 160 にする。 
  → これをしないと、トップページの記事概要が短くなってしまう。


2011年12月23日金曜日

Wordpress と Firefox の組み合わせで文字入力が異常に重いのを解決

数ヶ月前から、Wordpressの投稿画面のテキストボックスが非常に重くなっていました。
簡単に検索した限り、同様の事例がなかったので、それを解決した流れをメモしておきます。

■環境
Windows Vista 32bit
Firefox7~ Firefox9
Wordpress3.2 ~ Wordpress3.3

■現象
投稿画面のメインの文章を打つテキストボックスで、何らかの入力をしてから反応まで0.5秒くらいかかる。ただのスクロールにも0.5秒かかる。
IE9, Chrome, Safariではスムーズに入力できる。

■原因・対策
ハードウェアアクセラレーションが原因でした。
メニューの ”オプション” → ”詳細” → ”一般” にある、”ハードウェアアクセラレーション機能を使用する。”のチェックボックスをOFFにした後、PCを再起動 すると、軽くなりました。なぜか、ブラウザの再起動だけでは、戻りませんでした。ちなみに、その他の拡張機能、プラグインはON/OFFを変えても重さは変わりませんでした。

■その他
このPCのビデオカードは AMDの RADEON HD5450 搭載品です。Catalyst関連を最新版のVer.11-12にしてみましたが、この挙動は解決しませんでした。
Firefoxの問題なのか、Wordpressの問題なのか、HD5450が力不足なのか…。いずれにしても、ハードウェアアクセラレーション周りはまだ 発展途上ですね。

2011年12月19日月曜日

Lightbox Gallery pluginで画像を見やすくしました。

ギャラリーを活用し始めるに当たり、WP3.3のギャラリー機能がかなり少なかったため、Lightbox Gallery pluginを導入しました。

欲しかった機能は以下です。
・画像を大きく表示しながら、次の画像を簡単、直感的に表示したい。
・設置が簡単。テーマに手を加える必要がない。

上記プラグインで、トラブルなく解決することができました。
プラグインをインストールするだけで、こんなに簡単に機能を拡張できることもあるんですね…。
設定項目から、デフォルトの画像サイズの設定もできたので、大きめの写真になるように設定しました。かゆいところに手が届く仕様ですね。

Lightbox Gallery pluginには、他にもギャラリーの一覧をかっこよくするような機能もあるそうですが、それはまた欲しくなったら使おうと思います。

2011年12月13日火曜日

サイト動作を3倍速くしました。

Wordpressは日本語環境で使うと遅くなるそうです。
そこで、下記サイトのやり方の通りにプラグインを2つ導入しました。



WordPress をたった3分で3倍高速化する方法 [MO Cache]
  1. WordPress の管理画面を開く
  2. WP File Cache をインストールする
  3. MO Cache をインストールする
  4. 完了!設定の必要はありません

簡単でした。
結果は、1.5倍くらい速くなったように思えます。
ON,OFFを何度か繰り返してみましたが、OFFだと3拍(自分生成リズム)くらいで読み込まれるところが、ONだと2拍弱で読み込まれるようでした。


3倍ではありませんが、うちの旧ACCA-ADSL-12M回線かOCNの遅延等も入ってきているはずなので、このくらいなのかもしれませんね。
あとは、下記のようなこともあり得るそうなので、とりあえずはしばらく注意しながら様子を見ようと思います。

[WordPress]W3 Total Cacheを使ってレスポンス速くなって喜んでたらひどい目にあった